財団法人 母子衛生研究会
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主な活動
福祉医療機構助成事業
独立行政法人福祉医療機構の助成を受け、平成20年度に以下の事業を実施いたしました。
重傷事故防止のためのチャイルドシート等着用啓発事業
事業名: 妊娠・育児期間中の禁煙啓発普及事業
事業の目的: 妊産婦とその家族に対する禁煙啓発及び保健師、助産師等母子保健関係者が実施する妊産婦等への禁煙指導の推進を図る。
事業の内容: シンポジウムの開催、啓発冊子・事業報告書の作成配布
  • 妊娠・育児期間中の禁煙支援シンポジウム
    (1)平成21年1月26日
       会場:たかつガーデン(大阪)
       受講者:153名
    (2)平成21年2月6日
       会場:内幸町ホール(東京)
       受講者:128名
  • 啓発冊子「パパ・ママ・赤ちゃん・家族のための はじめよう禁煙ブック」の作成配布
    配布先:全国の産婦人科病産院、都道府県・市町村母子保健主管課、保健・医療関係団体
    作成部数:106,000部
    実施時期:平成21年3月
  • 報告書の作成配布
    配布先:全国の産婦人科病産院、都道府県・中核市等地方自治体、保健・医療関係団体
    作成部数:2,235部
    実施時期:平成21年3月
妊娠・育児期間中の禁煙啓発普及事業 報告書(PDF)
独立行政法人福祉医療機構の助成を受け、平成19年度に以下の事業を実施いたしました。
重傷事故防止のためのチャイルドシート等着用啓発事業
事業名: 重傷事故防止のためのチャイルドシート等着用啓発事業
事業の目的: 乳幼児保育に携わる保育士等専門職及び児童福祉・母子保健関係者へ自動車乗車中の子どもの重傷交通事故防止に関する最新の情報提供を行うとともに、指導現場において保護者に対するチャイルドシート着用率向上のための指導推進を図る。
事業の内容: シンポジウムの開催、啓発冊子・ポスター、報告書の作成配布
  • 子どもの重傷事故防止シンポジウムの開催
    (1)平成20年1月24日
        会場:ウィングス京都
        受講者:81名
    (2)平成20年2月6日
        会場:東京ウイメンズプラザホール
        受講者:56名
  • 啓発冊子「子どもを守る保育者のためのチャイルドシートの大切さがわかる本」及びポスター「抱っこでは守れない子どもの命」の作成配布
    配布先:全国の保育所、児童館、都道府県・市町村の児童福祉担当課及び母子保健担当課、保育・保健・医療関係団体
    作成部数:各38,000部
    実施時期:平成20年3月
  • 報告書の作成配布
    配布先:都道府県・指定都市・中核市・政令市・特別区の児童福祉担当課及び母子保健担当課、保育・保健・医療関係団体
    作成部数:2,000部
    実施時期:平成20年3月
重傷事故防止のためのチャイルドシート等着用啓発事業 報告書(PDF)
独立行政法人福祉医療機構の助成を受け、平成18年度に以下の事業を実施いたしました。
食を通じた妊産婦の健康普及啓発事業
事業名:食を通じた妊産婦の健康普及啓発事業
事業の目的:妊産婦の生活指導、栄養指導を担当する専門職に対し妊産婦栄養に関する最新情報の提供及び妊産婦に対する普及啓発
事業の内容:シンポジウムの開催、啓発冊子、報告書の作成配布
  • 食を通じた妊産婦の健康支援シンポジウムの開催
    (1)平成19年1月18日
       会場:兵庫県民会館
       受講者:201名
    (2)平成19年1月22日
       会場:東京ウイメンズプラザホール
       受講者:121名
  • 啓発冊子「妊産婦の食生活指針―いのちを育むバランス食生活」の作成配布
    配布先:全国産婦人科病産院、助産所を通じて妊産婦に配布。その他都道府県、市町村、保健・医療関係団体
    作成部数:120,300部
    実施時期:平成19年3月
  • 報告書の作成配布
    配布先:全国産婦人科病産院、助産所、都道府県、市町村、保健・医療関係団体
    作成部数:4,760部
    実施時期:平成19年3月
食を通じた妊産婦の健康普及啓発事業 報告書(PDF)
主な活動
財団法人 母子衛生研究会